読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人工知能は人間を超えると思うなぁ。

【チラシの裏】

昨日の夜、有吉の番組を観てたら、

「結局、人工知能が人間を超えることは無い」というような本の紹介をしてるくだりがあった。

なんか、「キレイな、電撃ネットワークの南部さん」みたいな外見の人が、オススメしてた本。

でもね、超えると思うよ。私はそう思う。

 

私が子供の頃、大人たちは

「中国が経済大国になることは絶っっっっ対にない」

って言っていた。

 

経済の面で中国が日本を超えることは1億パーセントない、という論調だったね、世間的には。

まだ人民服?とか着てたかな、中国がゴリゴリの社会主義な感じか。

 

私は思ったよ。

「絶対にない」ことなど絶対にないのだ。

 

あり得ないと思うようなことでも、起こりえるんですよ。

 

日本にセブンイレブンの一号店ができるときに、有識者とか、評論家とか、アドバイザーとか、みんながコンビニエンスストアという形態は失敗するといったそうだ。

「日本にはコンビニ文化は絶っっっ対に根付かない」

専門家たちはそういったのだ。

 

 

そういう事例を、何度も何度も目の当たりにしてきた。

当然、今回も起こり得るのだ。

 

専門家と言われる連中が「人工知能は人間を超えない」と言い切るほど、

私は「いや、超えるな」という気がしてくる。

 

断言しよう。

2045年には、ドエライことになっているだろう。

 

人間が人工知能を開発している状態なら、まだ進歩のスピードも見当がつくだろうが、

いつの日か、

人工知能人工知能を開発する時が来るのだ。

こうなってくると、将来の見通しは、もう人間の推測を超えて、想像の向こう側まで行ってしまってることになる。

予測を超えるのだ。

 

私が子供の頃、自分が生きてる間に、まさか一人一台、携帯電話を持つような時代が来るとは夢にも思わなかった。

そんなのは自分が死んだ後の話だと思っていた。

 

それが今度はスマートフォンだ。

ちいさなコンピューターを中学生や高校生や主婦が当たり前に持ち歩く時代が、こんなに早く来るなどとは、まったく1ミリも思っていなかった。

 

カセットテープがMDになったし、ビデオテープもDVDになった。

レコードがCDになって、

味噌汁がスムージーになった。(それは違うな)

 

まさか、バブル時代にあれほど絶世を風靡した「肩パット」が法律で禁止されることになるとは、肩パット製造会社の人々は夢にも思わなかっただろう。

ってか、法律で廃止されていない。

 

とにかく、人工知能が人間を超えた時、何が起こるのか。

しかもその瞬間は、おそらく専門家たちの想像よりも早く訪れるだろう。

たのしみだ。

もしかすると、人工知能は人間を虐殺し始めるかも知れない。

人間は家畜のように扱われるのかも知れない。

人と機械は上手く共存できるだろうか。

 

とりあえずワクワクする。

人類が滅亡することになったとしても、その時、嘆き悲しむ生命体はいないだろう。

「惜しい人を亡くしました…」と誰かが泣いてくれるだろうか。

野生動物たちが人間の絶滅を悲しむとは思えない。

木や草や森が、人間がいてくれなきゃ困る!と思うだろうか。

 

とりあえず、ご飯が炊きあがったからカレーライスでも食べるか。