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「大丈夫? おっぱい揉む?」というフレーズに関するメモ

【チラシの裏】

きっかけは、

「何のために生きてんのかわからない もうほんと生きる理由がわからない」

という、人生に絶望した者のシリアスな嘆きであった。

 

私は、その「はてな匿名ダイアリー」に寄せられた心の叫びに対して、見て見ぬふりは出来なかった。

ひとこと、ブックマークコメントを残しておこう…。

おもむろに「B!」のマークのボタンをクリック。

 

そこにあったのは、先人の1人が残した

「大丈夫? おっぱい揉む?」

というフレーズであった…。

 

何故か懐かしい…。

過去にどこかで出会ったのだろうか…?

 

私はいてもたってもいられずに、ゴーグル検索の入力窓にその言葉をぶち込んだ。

 

結果。

 

「大丈夫?おっぱい揉む?」の元ネタをさかのぼってみた - この夜が明けるまであと百万の祈り

 

大丈夫? おっぱい揉む? - NAVER まとめ

 

このフレーズが、過去に圧倒的多数の迷える子羊を救ってきた事が垣間見える。

セクハラだとか、モラハラだとか、そんな言葉で片づけてしまって良いのだろうか?

 

実は私も過去に、これに近いツイートをしたことがあるが、その時は、まさに間髪入れずに、非難を浴びた。

そういう女性蔑視的な発言はすべきではない、とたしなめられた。

 

男はみんな、それほどまでにおっぱいに意味や価値を置いているのか?キモイ!!

とも言われた。

 

 

禁句なのだろうか。「大丈夫? おっぱい揉む?」は、禁句なのだろうか?

 

  

私はもう、怖くてつぶやくことは出来ない。

 

おっぱい警察の取り締まりがますます厳しくなる中、「大丈夫? おっぱい揉む?」を口ずさむことなど、恐ろしくてできない。

 

これは、良くなっているのか?

社会が正しい方向へと向かっていることの証しなのか?

 

女性の地位向上や、男女平等を考えれば、

「大丈夫? おっぱい揉む?」は、死滅してしかるべきなのか?

 

 

 

日本の美人レイヤーに「大丈夫?」「おっぱい揉む?」が大流行www【台湾人の反応】 | kaola.jp

 

 

素朴な疑問。

人生に絶望した者に対して安らぎを与えるために発せられた言葉「大丈夫? おっぱい揉む?」とは、対象が男性だけとは限らないと思うのだが、実際のところ、そのへんはどうなんだろうか?

女性はどうなんだ?

揉むと安心しないのか?

 

「おっぱい」が「母性」の象徴だとするのならば、童心に帰って、赤子の頃に戻って、揉むことで安心する、というのは、性別を問わないと思うのだが…。

 

・・・・・・

 

などと、真面目な論調で書いてはみたものの、本当はどうでもいい。

 

それよりも、最近のプリクラの目がデカいのとか、おかしいと思う。

大丈夫なのか、あれは。

カネ返せ!ってならないのか。

そっちの方が不思議だ。