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3月11日に「3.11」で検索⇒10円が東北復興の関連団体に寄付されます

ひとりひとりが出来る事を。

 

3.11、検索は応援になる。|3.11応援企画 - Yahoo! JAPAN

震災から6年がたちました。

まだ助けを必要としている人たちはたくさんいます。
時の流れとともに被災地を想う機会が減りつつある、これも現実です。

それでも、私たちは一年に一度、必ず「3.11」に帰る時がきます。

2017年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。

Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円が、東北復興にたずさわる団体に寄付されます。

 

ひとり当たり、検索して10円の寄付だから、100人で1000円。

10万人が検索したら100万円だ。

 

もう6年も経つのか…。

 

先日、テレビで観たんだけど、津波で奥さんを失った地元の方が、今でも自ら、海に潜って、奥さんの手掛かりを探している、という話だった。

捜索の規模も範囲も徐々に縮小されている中、自分自身で潜水士の資格を取って、週に一回、海に潜って奥さんを探しているという。

そういう人もいるということだ。

震災も津波も、その人の中では風化していないのだ。

 

 

一年に一度、僕らは必ず、3.11に帰る。|Search for 3.11 検索は応援になる。

www.youtube.com

 

 

非常に逆説的な話だけれど、私はこういうふうにも思う。

津波で家族を失うことも、交通事故で家族を失うことも、同じように痛ましい。

大震災の記憶だけが風化させちゃいけない特別なものではない。

そう考えれば、

当たり前に思える日常だって、悲劇や災難と隣り合わせなのかも知れない。

 

 

何度も忘れてしまうけれど、そのたびに、何度も思い出せばいい。

一日一日を大切に生きよう。

 

当たり前に思える、何気ない毎日に感謝。

ありがとう。