ドラマ「カルテット」第8話の感想

ドラマ「カルテット」もいよいよ最終章に突入とかなんとか。

クライマックスが近づいてきましたね。

昨日、第8話を観た感想ね。

ちょっと本筋とは関係ないかも知れないんだけど。

ど~しても気になった部分がありまして。

別府君がスプーンを落としたじゃん。大量に。

 

詳しい説明は省くとして、とにかくね、床に落としたカトラリーをどうすんの?って話。

松田龍平扮する別府君がさ、営業終了後の無人のレストランで、ガチャ――ン!とさ、派手にカトラリーを落とすわけですよ、大量に。スプーンとか、フォークとか。

いくら、床が綺麗だとしてもですよ?

落としたスプーンは一回、洗わないとまずいよね?

 

洗わずに、もともと入っていた籐のかご?に戻しちゃダメじゃね?

あの感じだと、翌日には、そのまま客が使っちゃうよね?

もし仮にあのあと食洗器に全部ぶち込むとしても、拾ったカトラリーを入れた容器は、洗えないんじゃないかな。籐で編んだカゴみたいな容器じゃなかったっけ?

見間違えだったらごめんだけど…。

 

もうね、それが気になっちゃって。

もしかして、このあと床に落ちたスプーンを使用して食事をした客が食中毒になって、それがのちのち、ドラマのクライマックスに大きな影響を与えるんじゃないか?

とかね、

無駄に深読みしちゃってます。

 

何か、「拾ったスプーンを洗わない」というエピソードが、伏線として、意味を持っているのではないか?つってさ。

 

考え過ぎ。

 

「カルテット」観てると、深読み病にかかりますなぁ。

 

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