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何に対しても興味が持てないのはハンデか?

【チラシの裏】

ふと思った。

いろんなことに興味を持っている人の方が、人生が楽しいんじゃないか?

実際、どうなのか分からんけど。

 

たとえば、サッカーが好きな人がいるとする。

仮にAさんとする。

Aさんは、サッカー以外のスポーツには興味がない。

 

かたや、Bさん。

Bさんは、サッカーも好きだし、野球も好き。

陸上競技も、ウィンタースポーツも大好き。

 

さて。

AさんとBさん、どちらがより、楽しい人生を送れるだろうか。

 

直感的には、Bさんの方が得してるような気がしないでもない。

 

サッカー以外のスポーツに興味がないAさんは、4年に一度のFIFAワールドカップで熱狂できるが、

 

スポーツならなんでも大好きなBさんは、サッカーのワールドカップだけではなく、夏のオリンピックでも、冬季オリンピックでも熱狂できちゃう。

 

一概に、熱狂できる機会が多い方が幸せだ、とは言い切れないが、実際、どうなんだろうか。

 

アニメに興味がない。

ゲームにも興味がない。

映画にも、ドラマにも興味がない。

テレビも観ないしラジオも聴かない。

そういう人は、損な人生を送っているのだろうか?

 

例えば、のび太みたいに「あやとり」が大好きな人間は損してるんだろうか?

 

 

 

そういえば先日、全然知らない奴からツイッター

「あなたは損をしている」

みたいなことを言われた。

・・・・・・知らんがな。

 

お前がアニメオタクでゲーマーなのか知らんが、余計なお世話じゃ。

なんでアニメを観てゲームをやらにゃいかんのだ。

なんで、やらなきゃ人生、損してることになるのだ。

自分の価値観をわざわざ人に押し付けるためのリプライ?とかいらないから。

 

 

ということで、改めて、自分が何に興味を持っているのか考えてみたが、正直、特に何に対しても興味がない。

どうでもいい。

極端な話、人生丸ごと、興味がないのかも知れない。

ただ淡々と、現状維持のまま過ぎていってくれれば、それで何も問題がないと思っている。

ただ、生きる。

それでよい。

 

周りの事を気にする必要はないな。

 

我が道を行く。