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はてなブックマークを大量に稼ぐ方法。

いまさら。

もうすでに、みんな分かってると思うんだけどね。

 

実際の話、面白いエントリーには必ず、大量にはてなブックマークはてブ)が付く…とは限らない。

同じくらい面白いのに、かたや、はてブが40個、かたや、はてぶゼロ、なんてこともある。

ヘンな話、全然面白くないのにはてブが付きまくっている場合もある。

 

明らかにバズってるエントリー、はてブが数百個ついてるケースは、ほぼほぼ面白いといっていいかもしれない。

けれど、面白いのにはてブゼロ、っていうケースも結構ある。

 

んで。

その差をちょっと考えてみた。

今さらなんだけど。

 

率直に結論から言うと、

はてなブックマーク」の機能を使い倒してる人は、はてブがつきやすい。

反対に、

はてなブックマーク」の機能を全く利用していない人には、ほぼ、はてブは付かない。

 

ブログ主が、はてブ機能をまったく利用していないケースを過去に何度か目撃した。

例えば、facebookフェイスブック)を主戦場にしてる人は、はてなブログを利用していて、はてブのボタンを装備していても「はてブ」はほぼ、つかない。

(読者たちは、はてブをつけるのではなく、facebookでのシェアを選択する)

 

逆に言うと、めちゃめちゃあっちこっちにブクマ(ブックマーク)をしまくっている人のブログには、ブクマが付く。ある意味「戻ってくる」と言ってもいいかもしれない。

付けたら、付けた分に比例して戻ってくる、という感じか。

(これがいわゆる互助会問題と繋がっていくわけだが…)

 

良いか悪いかは別として、

ブクマ機能をどれだけ利用しているのか、その頻度と、付いたブクマの数は、ほぼほぼ比例していると考えていいと思う。

 

もちろん例外もいくつかあるだろう。

例えば…

すでにブログ歴が長く、ある一定数の信者を抱え込んでいる古参ブログだと、ブログ主がブクマ機能を全く使用していなくても、確実に毎回、信者からのお布施的なブクマを受け取ることが可能になるので、そのケースは今回は考慮に入れない。

 

いずれにせよ、あちこちのブログにはてブを付けてまわる行為は、ある種の営業みたいな意味合いを持つことになる。

自分のブログの存在を知らしめるためのいわば「営業努力」みたいなもんだろう。

何度も言うが、

それが良いことなのか、悪いことなのかは、また別の話だ。

 

以前、ブログの本文の9割が

「あーーーーーーー」

と書いてあるだけのエントリーを目の当たりにしたことがある。

何十行にも渡って「あーー」と書いてあるだけ。

特に意味はない。

そんな記事に、はてブが35個くらい付いていて、これはヤバいなと思った。

こういうブログが大量に発生すると、そりゃ怒る人間も出てくるだろうな、そう思った。

その人のブログには、ある日を境に突然、全ての記事に約40個のはてブが付くようになっていて、目にした時には、何か見てはいけないものを見てしまった…という気分になった。

それだけ営業を頑張った、ということなのだろう。

その見返りに、40人のお得意様をGETした、ということなんだろう。

もう一度言う。

それが良いか悪いかは、今回は言及しない。

 

いずれにしても、大量にブクマをばら撒けば、そのうちのいくつかはシャケが遡上するように、自分の元へ帰ってくる、という感じなんだろう。

 

かたくなに「はてなブックマーク」の機能を利用しないブロガーもいる。

そういう人達は、もしかすると「互助会だ!」と認定されて、批判を受けることを恐れているのかも知れない。

濡れ衣を着せられることを避けるには、ブクマ機能を全く使わなければ良い。

そして、

ブクマ機能を使わない人に対しては、周りも気を使ってブクマしないような空気が出来上がってるように思う。

結果、面白いエントリーでも、ブクマが1つもついていない、というケースが発生してるわけだ。

 

まぁ、人それぞれ、答えは違うだろうから、何が正解だ、と言うつもりはない。

ただ、

「どうして自分のブログにはブクマが付かないんだろう…?中身が面白くないのかな?誰かブクマくれ!」

と考えている人は、試しに営業活動をしてみてはどうだろうか。

おそらく、営業を頑張れば頑張るほど、自分のブログにつくブクマは増えると思う。

まぁ、やるなら、あくまでも自己責任でね。

当方は一切の責任を負いません。

 

 

ひるがえって、自分自身の場合。

はてなブログを始めて1年が過ぎて、そろそろ安定期?に入ってきてるんじゃないかと思う。(妊娠してるわけではない)

ガムシャラに営業努力を怠らない!、みたいな感覚はない。

ブクマも、付いたり、付かなかったり。

ヒットしたり、すべったり。

非常に健全だ。

 

基本的には、互助会うんぬんは気にせず、自分が興味深いなと思った記事に対して素直にブクマを付けている感じだ。

自分がお返しをするつもりもないし、お返しを求めるつもりもない。

そういう「社交辞令」的な気持ちでブクマをつけ始めると、ストレスがたまるから、あくまでも、自分が付けたかったからブクマをつけてる、というスタンス。

あれこれ気にしすぎないようにしている。

本能の赴くまま。

 

こんなどうでもいい話で2000文字。