「イスラム系移民流入を停止するべき?」欧州10カ国平均で55%が「停止すべき」

いよいよこんな時代になったか。

欧州(ヨーロッパ)10カ国の国民にアンケート。

イスラム系移民を受け入れるべきではない、という考え方が約半数、あるいはそれ以上という結果。

 

英王立国際問題研究所、通称「チャタムハウス」が2月7日に発表。

What Do Europeans Think About Muslim Immigration? | Chatham House

 

 

 

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衝撃の結果、欧州10カ国で移民に「ノー」:日経ビジネスオンライン

EU主要国の首脳はトランプ大統領が命じた入国制限を批判。欧州メディアの大半も、反入国制限の立場で報道を続けている。ところが、足元の国民は、10カ国平均で2人に1人が、イスラム移民の流入に否定的な考えを示していることが明らかになった。今回の調査を担当し、リポートをまとめた筆者の一人であるマシュー・グッドウィン英ケント大学教授は、「衝撃の結果だった」と述べている。

 

皮肉なもんだな。

国としては理想論や綺麗事を口にする以外にないだろうが、国民は正直だ。

今後、どうなっていくのだろうか。

移民はさらに増え続け、イザコザも増え続け、移民反対の声も増え続けることになるのだろうか。

 

他人事ではない。

日本でも、移民を受け入れるかどうかの議論がなされ始めている。

 

現実的に見れば、おそらく日本は、移民の受け入れに失敗するだろう。

ヘタすると、欧州以上に悲惨な事になる。

下地が無いからだ。

 

日本国内の労働力の減少を解消するために、移民を受け入れればいいじゃないか?

と、安易にのたまう人々もいるが、それはちょっと楽観的過ぎると言う気がする。

 

先行きを見守りたい。