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読めないブログがある。

【チラシの裏】

自分のブログを読んでくれた人が、ブログを書いていた場合、当然それが、どんなブログなのかは気になる。

お互いに、共感できる「何か」がある可能性が高いからだ。

しかし、自分に「共感する力」が無いのか、イマイチ、ピンと来ない事が多い。

正直な話、ちょっと困ってる。

 

これはなんというか、リアルな社会でもあると思うが、「趣味が合わない」みたいな事だと思う。

相手の趣味にあわせよう、と思えるかと言うと…自分にはそういう柔軟性が無い。

 

「空気を読んで、ついでになんとなく相手のブログを読めばいい、社会性を身に付けるとはそういうことだ」…そう言う人もいるかもしれないけど、こっちはそれができないから困ってるわけで。

ようするに、順応性が無い。世渡りが下手。空気が読めない。不器用。

自分のやり方を押し通して、わがままに生きるしかない。

 

一応謝っておくか。

すんません。

なぜ謝らねばならんのだ。

 

 

こういった感じのブログは、なかなか読めない。

商品の紹介。

何かを売りつける気満々。

ずっと愚痴言ってる。

社会に対して物申してるアマチュア評論家。

読み手のことを一切無視。

あるいは逆に意図的な炎上狙い。

分かりにくい。

字が多い。

無駄に長い。

冗談がすべっている。

・・・・・・ちょっと待て。

これって、自分のブログじゃねぇか。

自爆か。

 

まぁとにかく、一番つらくて読めないのは、

実は

行間が狭くて小さな文字が大量に詰まってるブログ。

これが読めない。

結局、内容がどうこうよりも、デザインの問題か。

 

よほど、惹きつける内容でもない限り、文字がぎっしり詰まってる記事は、途中で離脱してしまう。

目が疲れるからだ。

目が極度に悪いので、読むのがつらい。

 

若い頃はよく図書館に通っていたけど、最近は、もうかれこれ何十年も、ほとんど本を読んでいない。

 

とりあえず、言っておきたかったのは、

「ごめん、読めない」

と、罪悪感を感じながら、ブログを離脱することがあるということ。

申し訳ないけど、

「読んでくれたお返しに読みますよ」

という律義さは、自分にはない。

ごめんねごめんね~。